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ジャーナリングで願望実現!書くだけでマイホームも出版も叶った実体験と引き寄せのコツ

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こんにちは、れおるーくです。

「ただ書くだけで、本当に夢なんて叶うの?」

そう思われるのも、無理はありません。

かつての私も、仕事のストレスで心も体もボロボロになり、何をやってもうまくいかない日々を送っていました。文章を書くのは大の苦手で、メール一通作るのにも悩み抜くような「文章音痴」のサラリーマンだったんです。

そんな私が、あるとき「書くこと」で人生を動かす方法に出会いました。

半信半疑で書き始めた夢のマイホーム、欲しかったiPad、そして「本を出してベストセラーになる」という、当時の自分からは想像もできない大きな夢。

それが、信じられないような不思議な引き寄せの連続で、次々と現実になっていったのです。

どうして、ただ書くだけで現実が変わるのか?

そこには、この世界の「心の法則」という、とてもシンプルで強力な秘密が隠されています。

この記事では、私が実際に体験したエピソードを交えながら、あなたの未来を言葉で書き換えていく「引き寄せジャーナリング」のコツをわかりやすくお伝えしていきますね。

読み終える頃には、あなたもきっと「今すぐ何かを書いてみたい!」というワクワクした気持ちになっているはずです。

この記事で参考になること

この記事を読んでいただくと、こんなことがわかるようになります。

「願うと叶わない」という、この世界の不思議なカラクリ

潜在意識をダイレクトに動かす「言葉」の選び方

理想のマイホームや出版まで引き寄せた、れおるーくの実体験エピソード

今日から寝る前に3分でできる、引き寄せ習慣化のテクニック

不安や執着が出てきたときの、心の整え方(処方箋)

れおるーく
れおるーく

「こんにちは、れおるーくです!

昔の私は『どうせ自分なんて……』と下ばかり向いていました。

でも、ノートに一行書くだけで、人生はいつからでも、どこからでも作り直せるんです。

私が体験した『不思議で楽しい引き寄せの世界』を、あなたにもぜひ知ってほしいなと思ってこの記事を書きました。

難しいことは一つもありません。リラックスして、楽しみながら読んでみてくださいね!」

1:なぜ「書く」と願望が実現するのか?心の法則の正体

「ただ書くだけで夢が叶う」と聞くと、多くの人は「何か特別な魔法があるんじゃないか」とか「一部の運がいい人にしか起こらないことなんじゃないか」と思ってしまいがちです。

でも、実はそうじゃないんです。

これには、この世界を動かしている、たった一つのシンプルな法則が関係しています。

まずは、ここからお話ししていきましょう。

この世界のたった一つのルール

この世界の現実は、ある大前提のもとに作られています。

それが**「心で思ったことが現実になる」**という法則です。

「いやいや、れおるーくさん。私は毎日『幸せになりたい』と思っているけれど、現実はちっとも幸せじゃないですよ」

そんな声が聞こえてきそうですね。でも、じっくりと考えてみてほしいのです。

例えば、あなたは自分のことを「運がいい方」だと思っていますか?

もしあなたが「私は運が悪い」と思っていたら、あなたの現実は、まさに「運が悪い人」として振る舞い、運が悪い出来事にばかり目が向く現実になっているはずです。

「私はお金持ちではない」と思っていれば、お金がない現実が目の前に現れます。

「私は走るのが遅い」と思っていれば、足が遅い自分という現実を体験します。

実は、私たちは自分でも気づかないうちに、心の中で「自分はこういう人間だ」「世界はこういう場所だ」と決めてしまっているんです。そして、その「思い」が、鏡のように現実に映し出されているだけ。

まずはこの「心で思ったことが100%現実になっている」という事実を受け入れるところから、すべてが始まります。

どうして「願う」と叶わないのか?

ここで、多くの人が陥ってしまう「引き寄せの罠」についてお話ししますね。

実は、この世界には**「願うと叶わない」**という、ちょっと意地悪なカラクリがあるんです。

あなたも、これまでいろんなことを願ってきませんでしたか?

「お金持ちになりたい」

「素敵な恋人がほしい」

「この仕事がうまくいってほしい」

でも、そう願えば願うほど、なぜか遠ざかっていくような気がしませんでしたか?

これ、実は法則の通りなんです。

「お金持ちになりたい」と願っているとき、心の中では何を思っているでしょうか。

答えは、**「私は今、お金を持っていない」**です。

法則は「心で思ったこと(前提)」を現実化します。

「お金がない」と心で決めているから、「お金がない自分」がいつまでも現実として続き、「お金持ちになりたいと願い続ける自分」を体験することになる。

これが、願っても叶わない正体なんです。

願うということは、今の自分には「それがない」と強力に宣言しているのと同じことなんですね。

「書く」ことは「決める」こと

では、どうすれば現実を変えることができるのでしょうか。

そこで登場するのが「ジャーナリング(書くこと)」です。

ジャーナリングは、ただの記録ではありません。

ぼんやりとした頭の中の思いを、言葉にして紙に書き出すという行為は、心の中で**「こうなる!」と決める**最も強力な手段なんです。

「月5万円の副業収入を得る」

「理想のマイホームを建てる」

「iPadを手に入れる」

このように、願い言葉(〜したい)ではなく、断定する言葉で書く。

書くことで、あなたの意識は「ない世界」から「ある世界」へと方向転換します。

目に見える言葉にすることで、それは「ただの思考」から「確定した未来」へと変わります。

人は、言葉にすることで初めて、自分の潜在意識に「これが私の進む道だよ」とスッキリ明確に伝えることができるんです。

思考の波動が現実を引き寄せる

「波動」なんて言うと難しく感じるかもしれませんが、要は「心の状態」のことです。

例えば、朝から誰かに嫌なことを言われてイライラしていると、なぜかその日一日、信号に引っかかったり、上司に怒られたり、嫌なことが連鎖することってありませんか?

これは、あなたの「イライラという波動」が、同じようなイライラする出来事を引き寄せている状態です。

逆に、何かにワクワクして「あ、これ叶うな」とリラックスしているときは、不思議と良い情報や助けてくれる人が次々と現れます。

書くという行為は、この「波動」を整える作業でもあります。

書いている時間は、あなたが自分にとって「より良い世界の方向」を向いている時間です。

1日のうち、私たちはどれだけ多くの時間を「不安」や「不満」に使ってしまっているでしょうか。

テレビのニュースを見て不安になり、会社で嫌なことを思い出してはイライラする……。

これでは、良くない現実を引き寄せるのは当たり前ですよね。

だからこそ、1日の中でほんの少しでもいい。

ノートに向き合って、自分の理想やワクワクすることを書く。

その時間は、あなたが「愛」や「喜び」の方向に向き直る、かけがえのない聖域になります。

まとめ:書くことが未来の設計図になる

第1章でお伝えしたかったのは、この世界はあなたの思いで作られているということ。

そして、書くという行為は、その思いを意図的に「より良い方向」へセットするための最強のツールだということです。

「書くことで、未来を決める」

これさえわかっていれば、もうあちこちのセミナーに行ったり、高い教材を買ったりする必要はありません。

あなたの手元にある1本のペンとノートが、あなたの人生を自由自在に描き変える魔法の道具になるんです。

さて、仕組みがわかったところで、次は私の実体験をお話ししましょう。

「本当にそんなこと起こるの?」と思っているあなたに、私が実際に引き寄せた驚きのエピソードを包み隠さずお伝えしますね。

2:実体験:書くだけで人生が激変した「引き寄せ」の記録

「本当に書くだけでいいの?」

「れおるーくさんだから出来たんじゃないの?」

そんなふうに思われるかもしれません。でも、冒頭でもお話しした通り、私はもともと文章が超苦手で、人生に絶望していたサラリーマンでした。そんな私に起きた「ありのままの出来事」を、いくつかご紹介しますね。

理想の条件をすべて満たした「マイホーム」の引き寄せ

私が「書くと叶う」という魔法のような方法を知って、一番最初に挑戦したのがマイホームでした。当時は賃貸アパートに住んでいたのですが、とにかく生活音が気になって仕方がなかったんです。

「いつか、自分たちの理想の家を建てたいなぁ」

そう願いながらも、当時の私にはそんな自信もお金もありませんでした。でも、教えてもらった通りにやってみようと思い、エクセルに具体的な条件を書き出してみたんです。当時はノートに書くのが恥ずかしくて、パソコンの画面にこっそり打ち込んだのを覚えています。

・広い土地

・見晴らしの良い場所

・太陽光発電がついている

・オール電化

・庭があって子供と遊べる

こんなふうに、かなり具体的に書きました。書いた直後はワクワクしていましたが、その後は仕事の忙しさに追われ、書いたことすら忘れてしまっていたんです。

それから数年後。転勤などを経て、あるとき不思議な縁で「家を探そうか」という流れになりました。そこで出会ったのが、あの日エクセルに書いた条件とまったく同じ家だったんです。

広い庭も、見晴らしの良さも、太陽光も。信じられないような偶然が重なって、あれよあれよという間に私の現実になりました。このとき私は、背筋がゾクっとしました。「あ、本当に書いた通りになるんだ……」と、心の底から実感した瞬間でした。

文章音痴の私が「ベストセラー作家」になった奇跡

次にお話ししたいのは、仕事での変化です。私はもともと、メール一通作るのに一時間も悩むほど、文章を書くのが大っ嫌いでした。報告書を出せば「お前の文章は意味がわからん!」と突き返される毎日。そんな文章コンプレックスの塊だった私が、何を思ったかノートにこう書いたんです。

「本を出し、ベストセラーとなる」

今思うと、なんて無謀なことを書いたんだと思いますよね(笑)。でも、夢ノートのすごいところは、書いたあとに「どうやって叶えるか」を自分が考えなくていいところなんです。

書いたあと、私は「Kindle出版」という、個人でも無料で本が出せる仕組みに出会いました。そして、自分の体験をありのままに書いた夢ノートの本を出版したところ、それがたくさんの方に読まれ、なんと本当にAmazonでベストセラーになってしまったんです。

あの文章音痴だった私が、です。これはもう、自分一人の力ではなく、書いたことによって「何か大きな力」が動いたとしか思えませんでした。

お小遣い0円からのiPadゲットと副業の成功

実は私、結婚してからずっとお小遣いが0円なんです。何か欲しいものがあっても、自分のお金で買うということができないシステムで生活していました。

そんな私が、どうしてもiPadが欲しくなったとき、やっぱりノートに書いたんです。「iPadを手に入れる!」と。

すると、そこから面白い引き寄せが始まりました。奥さんがメルカリを始めたのをきっかけに、私も不用品を売り始め、気づけばiPadが買えるくらいのお金が貯まってしまったんです。

さらに欲が出て(笑)、副業での目標金額もノートに書くようになりました。「月一万円」「月三万円」「月五万円」……。

すると、書くたびに不思議と新しいアイデアが浮かんだり、私の本が人気YouTuberの方に紹介されて売上が爆発したりと、書いた通りの数字が次々と現実になっていきました。

潜在意識は、とってもドライで正直

ここで一つ、失敗談も共有しておきますね。ダイエットについてもノートに書いたことがあるのですが、このときは書き方が少し雑だったんです。

ただ「痩せる」とだけ書いた結果、どうなったか。

実は、とんでもなくツライ出来事が重なって、食欲がなくなってしまい、結果的にガリガリに痩せてしまったんです。「痩せる」という結果は叶ったけれど、そのプロセスが悲惨すぎました。

このとき学びました。潜在意識は、私たちが投げかけた言葉をそのまま、とってもドライに受け取ります。だからこそ、「ツライ思いをせずに」とか「楽しみながら」といった、自分の心地よさも一緒に決めてあげることが大切なんです。

どんな小さなことでも「引き寄せ」と呼んでいい

私はマイホームや出版といった大きなことも叶えてきましたが、それ以上に大切にしているのが「小さな引き寄せ」です。

「ふかふかのソファーが欲しい」

「仕事でいいアイデアが浮かぶ」

「美味しいスイーツに出会う」

こんな小さなことでも、ノートに書いて叶ったら「わ、引き寄せた!ありがとう!」と心から喜ぶようにしています。

この「小さな成功体験」の積み重ねが、「書けば叶うんだ」という確信に変わっていきます。その確信こそが、さらに大きな夢を引き寄せるためのガソリンになるんです。

さて、私の体験談を聞いて「自分もやってみたい!」と思ってくれたでしょうか。

次は、いよいよ具体的な「書き方のコツ」をお伝えしますね。実は、書き方ひとつで効果が天と地ほど変わってくるんです。

3:効果を最大化する「引き寄せジャーナリング」4つのコツ

仕組みがわかって、私の体験談も読んでいただいたところで、「じゃあ、具体的にどう書けばいいの?」というところをお話ししていきますね。

ジャーナリングは自由でいいんです。ルールなんて本当はないのですが、私が長年やってきた中で「これだけは外せない!」という、効果を劇的に高めるコツが4つあります。

これを意識するだけで、ノートがただの紙から「魔法の道具」に変わりますよ。

コツ1:語尾を「断定形」にする

一番大切で、一番気をつけてほしいのが、語尾の書き方です。

第1章でもお話ししましたが、「〜したい」「〜なりますように」という願い言葉は卒業しましょう。これだと、潜在意識に「今は叶っていない」という不足の状態を強くインプットしてしまいます。

おすすめは、「〜になる」「〜を手に入れる」という断定形です。

アニメのワンピースのルフィが「海賊王に俺はなる!」と言っていますよね。あれこそが最強の引き寄せの言葉なんです。彼はまだ海賊王になっていないけれど、「なる!」と決めている。だから、そこに向かうための仲間や冒険が次々と引き寄せられていくんです。

「月収が10万円アップする」

「理想のパートナーと出会う」

「ハワイ旅行に行く」

このように、未来を今ここで決定してしまいましょう。断定することで、あなたの意識の方向がピタッと定まります。

コツ2:感情の波動をセットにする

ただ事務的に「〜になる」と書くだけでは、少しもったいないんです。

引き寄せで一番大切なのは、実は言葉そのものよりも、その言葉を書いているときにあなたが「どんな気持ちでいるか」という波動なんです。

たとえば「マイホームを建てる」と書くときに、その家に住んでリビングで家族と笑っている自分を想像してみてください。なんだかホッとしたり、ワクワクしたり、ニヤニヤしちゃいませんか?

その「ニヤニヤ」こそが、引き寄せを加速させるエネルギーになります。

「これ、本当に叶ったら最高だよなぁ」という幸せな気持ちに浸りながらペンを動かしてみてください。心の状態が「幸せ」になれば、現実は後から必ずついてきます。

コツ3:具体性と数字を味方につける

潜在意識は、ぼんやりした注文が苦手です。

レストランに行って「何か美味しいものをください」と言っても、なかなか思い通りのものは出てきませんよね。「ハンバーグ定食を、デミグラスソースで!」と頼むから、欲しかったものが運ばれてくるんです。

引き寄せもこれと同じです。

「収入が増える」ではなく「月収が5万円増える」

「家がほしい」ではなく「見晴らしの良い丘の上に建つ家」

このように、できるだけ具体的に、あるいは数字を入れて書いてみてください。具体的であればあるほど、あなたの脳のアンテナ(RASと言ったりします)が鋭くなって、今まで見逃していたチャンスや情報をキャッチしやすくなるんです。

ただし、あんまりガチガチに考えすぎて「疲れるな」と感じたら、少し具体性をゆるめても大丈夫。あなたが一番「しっくりくる」言葉を選んでくださいね。

コツ4:書いたあとの「執着」を手放す

ここが一番の難関かもしれませんが、とっても重要なポイントです。

書いたら、一旦忘れましょう。

「いつ叶うの?」「まだかな?」とずっとノートを見張っているのは、実は「まだ叶っていないこと」を疑っている状態なんです。レストランで注文したあとに、1分おきに「私のハンバーグまだですか?」と厨房を覗きに行かないですよね。

「注文したんだから、あとは作って持ってきてくれるはず」

この信頼感が、引き寄せの流れをスムーズにします。

書いたあとは、目の前の生活を精一杯楽しみましょう。すると、忘れた頃にひょんな場所から夢が叶うお知らせが届きます。

そしてもう一つ。日常の中に転がっている「小さな小さな引き寄せの種」を見つける天才になってください。

「欲しかったお菓子をもらった」

「偶然会いたい人に会えた」

そんな小さなことに「わ、引き寄せた!ありがとう!」と反応していると、あなたの波動がどんどん引き寄せ体質に変わっていきます。この「気づきゲーム」を楽しむことが、大きな夢への近道なんです。

4:今日から始める!最短で夢を叶えるルーティン

「やり方はわかったけれど、毎日忙しくてノートを開く時間が取れるかな……」

そんなふうに思われるかもしれません。

でも、安心してください。ジャーナリングは、何時間も机に向かって自分を追い込む修行ではありません。むしろ、自分を甘やかして、ホッとさせてあげる時間なんです。

私が今でも続けている、無理のない、でも効果は絶大な「れおるーく流ルーティン」をご紹介しますね。

朝の5分:最高の1日をセットする「理想の宣言」

朝起きたとき、私たちの潜在意識はまだ現実のノイズに染まっておらず、まっさらな状態です。この時間に何を書き込むかで、その日の引き寄せの質が決まると言っても過言ではありません。

私は、朝起きたらまずノートを開いて、今日1日の「理想の終わり方」を書いてしまいます。

・今日は仕事がスムーズに進んで、定時にスッキリ帰れた

・同僚と楽しく会話ができて、心が温かくなった

・ふとした瞬間に、素晴らしいアイデアが舞い降りた

こんなふうに、「今日という日がどうなったか」を過去形で、あるいは完了形で先に書いてしまうんです。これを「予祝(よしゅく)」と言ったりもします。

先に理想をセットしておくと、脳は勝手にその現実を探し始めます。嫌なことがあっても「いや、今日はスッキリ帰れるって決めたから、これは何かの調整だな」と軽く受け流せるようになるんです。

夜の3分:潜在意識を書き換える「感謝ジャーナル」

夜、寝る前のウトウトしている時間は、潜在意識の扉が一番大きく開いているゴールデンタイムです。ここで「あぁ、今日も疲れたな」「あの人のあの一言、嫌だったな」とネガティブな気持ちで眠りにつくのは、本当にもったいない!

寝る前の3分だけでいいので、その日にあった「良かったこと」や「感謝できること」を3つだけ書いてみてください。

・ランチのパスタがすごく美味しかった

・空が綺麗で癒やされた

・家族が元気に過ごしてくれた

どんなに小さなことでも構いません。感謝の気持ちで心を満たして眠りにつくと、寝ている間にあなたの潜在意識が「感謝したくなるような現実」を一生懸命に準備してくれます。

道具は何でもいい。大切なのは「今すぐ」書くこと

「可愛いノートを買ってから始めよう」

「高い万年筆を揃えなきゃ」

そう思って先延ばしにするのは、もったいないですよ。

私はエクセルに書いたこともあれば、100円ショップのノートに書いたこともあります。裏紙だって構いません。

大切なのは「何を、どこに書くか」ではなく「あなたが今、何を感じて書くか」です。

最初の一歩は、とにかくハードルを下げてください。

「今日、私は美味しいコーヒーを飲む」

これだけでも立派なジャーナリングです。

まずは今、あなたの手元にあるペンを取って、小さな一歩を紙に刻んでみてください。その小さな一歩が、数ヶ月後のあなたを、想像もできないような素晴らしい場所に連れていってくれるはずですから。

5:あなたの未来は、あなたの言葉で書き換えられる

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

「ジャーナリングで人生が変わる」というお話をしてきましたが、最後に一番お伝えしたいことがあります。それは、人生という物語の筆を握っているのは、他の誰でもない、あなた自身だということです。

かつての私は、自分の人生の筆を誰かに預けてしまっていました。

会社の機嫌を伺い、周りの目を気にし、「どうせ自分なんてこんなもんだ」と、勝手に自分の限界を決めていたんです。それはまるで、誰かが書いたシナリオ通りに、苦しい役を演じ続けているような毎日でした。

でも、ノートに自分の本当の願いを書き始めたとき、私は気づいたんです。

「あぁ、私は自分の人生を、自分で選んでいいんだ」

最初は震える手で書いた一行だったかもしれません。でも、その一行が、私の現実を少しずつ、着実に変えていきました。文章が書けなかった私に、出版という道を開き、憧れだったマイホームという居場所をプレゼントしてくれました。

もし今、あなたが「自分の人生、こんなはずじゃなかったのにな」と感じているとしたら、それはチャンスです。今の現実が気に入らないのなら、ただ、新しい物語を書き始めればいいだけなんです。

私たちは幸せになるために生まれてきた

この世界には、たくさんの「正解」があふれています。でも、あなたにとっての本当の正解は、あなたの心の中にしかありません。

「もっと楽に生きていい」

「もっと豊かになっていい」

「もっと自分を好きになっていい」

ノートに向き合う時間は、世の中のノイズをシャットアウトして、自分の心の声に耳を傾ける神聖な時間です。あなたが「こうなりたい」とノートに記すことは、この宇宙に対して「私はこう生きる!」と高らかに宣言する儀式のようなもの。

あなたが自分の幸せを許可したとき、世界は驚くほど優しく、あなたをサポートし始めます。

今日、あなたが書き出す一行が未来を創る

大きなことを書かなくても大丈夫です。

人に見せるための立派な文章じゃなくていいんです。

あなたの心の奥底にある、小さくて純粋な「ワクワク」を、そのまま紙に落としてあげてください。

その一行が種となり、やがて芽を出し、あなたの人生に大きな花を咲かせることになります。

私の本やブログが、そのきっかけになれたなら、これほど嬉しいことはありません。

私はこれからも、書くことで人生を彩る楽しさを伝えていきます。あなたと一緒に、この素晴らしい引き寄せの世界を楽しんでいけたら最高に幸せです。

あなたの物語は、今この瞬間から新しく始まります。

さあ、ペンを取って。あなたの輝かしい未来を、その手で書き進めていきましょう。

まとめ:さらに深く「引き寄せジャーナリング」を実践したい方へ

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

この記事でお伝えしたことは、私が体験してきた「心の法則」のほんの一部です。

「もっと具体的なワークを知りたい」

「れおるーくが実際に書いたノートの書き方をもっと詳しく見たい」

「エレとジラの法則を味方につけて、人生を根本から変えたい」

そんな方のために、私の実体験のすべてを詰め込んだ書籍を出版しています。

本の中では、ブログでは書ききれなかった「どん底からの大逆転エピソード」や、読んだその日から使える「夢ノートのテンプレート」も公開しています。

もし、この記事を読んで何かを感じてくださったのなら、それはあなたの潜在意識からのサインかもしれません。

ぜひ、本を手に取って、あなただけの「願望実現ジャーナリング」を本格的にスタートさせてみてくださいね。

あなたの夢が叶うのを、私は心から応援しています。

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