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こんにちは、れおるーくです。
今回は、私のこの世界の見え方を変えてくれた
アナスタシアという本について書いてみたいと思います。

ぜひ読んでみてほしい本です。
ロシアの実業家ウラジーミル・メグレが1996年に出版した本。
そして主人公の女性の名前なんですね。
シベリアの奥地・タイガ(原生林)で、たった一人で自給自足の暮らしをしている女性・アナスタシアとの出会いを描いた物語。
彼女は動物や植物と心を通わせ、思考の力だけで現実を変えていく
そんな神秘的な存在として登場します。
シリーズは「響き渡る杉」シリーズと呼ばれ
世界中で数百万部を売り上げるベストセラーになっています。
内容の中心にあるのは、
• 思考が現実を作るという世界観(引き寄せの法則に近い)
• 自然と共に生きる暮らし方
• 「家族の土地」という、1家族1ヘクタールの土地で自給自足する構想
ノンフィクションとして書かれていますが、実在性には賛否両論あり。
多くの読者は「思想書・寓話」として受け止めています。
ロシアではこの本の影響でエコビレッジ運動が広がり、支持者は「アナスタシアン」と呼ばれるコミュニティを形成するほどの社会現象にもなるほどの影響力があるんです。
シリーズ10冊もあって、影響を受けたところはたくさんあるのですが、一言で言うと貨幣制度が闇の勢力に支配のためであるというところです。
その影響からアナスタシアは、闇の勢力の時間域を超えて運ぶという表現をしていてきっと実現していくのだと思います。
で、以前から、「エレとジラ 夢の叶えかた」でも伝えていることなのですが、この世界があまりにも不安を与える世界になっていることがあります。
それと似たようなことをアナスタシアは言っていて
それが闇の勢力による支配なのだと言うのです。
その支配から人々を超えて運ぶとと言っています。
そして、アナスタシアは著者のウラジーミルにあなたが書いた本を読んだ読者は、文章の中に織り込まれた影響を受けて変わるということも言っています。
たぶん、その影響を受けて私も変わってしまったのだと思うのです。
特に、映画やドラマで人気のある作品や、テレビや動画で見ることができる作品を見ていると違和感を感じませんか?
ほとんど暴力的な内容。
アニメもそうです。
戦闘ものが多いし、ドラマでも殺人事件とかそういった関連のものが多い。
その情報を見ると人は洗脳されるもので。
ニュースだってそうじゃないですか?
人々が不安になるようなことばかり。
どうして?
もっと心があたたまるような情報提供を増やしてくれないの?
これは大掛かりな洗脳のようなもので
不安に意識を向けさせる施策のように思えて仕方がないのです。
だから、私は夢を書こうというメッセージを繰り返しています。
望ましいことを考える時間を増やすこと。
これが非常に大事なことで
不安じゃなくて前向きな世界に目を向ける。
そういう時間を増やそうよというメッセージをずっと送り続けているのです。
アナスタシアは、人間の力はもっとすごいしコンピュータでできることは、本来人間が持っている力の模倣でしかないとも言っていて、私たちが本来持っている力を目覚めさせることができることを伝えています。
このアナスタシアシリーズですが
読みものとしてもとても面白くて
アナスタシアが宇宙人と会ったこと
テレポーテーションができたり
過去や未来や宇宙の別の星にもいくことができたりとか
めちゃくちゃ面白いんですよ
そして、これから女性が活躍する時代が必ず来ると思える内容が満載です。
今の社会の全て逆にしなきゃいけない。
これが平和な世界への鍵のような気がしてなりません。
ぜひ、あなたもアナスタシアシリーズを読んでみてください。
この世界の見え方が変わると思いますよ。
以上、れおるーくでした。

